TVで観てましたけど、個人的には「監督の考え方の違い」があらわれた試合だったと思います。多分、10回やったら5回以上は青森山田が勝つんじゃないかな?けれど「1/11の国立競技場で相手をどうやって上回るか?」という当たり前の命題をどれだけ真剣に考えたかの差がでたんだと思います。

個人の能力的には青森山田の方が高かったんじゃないかな?違ったのは「どうやって勝つか?」という戦略の浸透度合い。

サッカーが単純な運動能力の優劣を競うスポーツではなく、戦略性を持った高度なゲームなんだということが高校生レベルですら明確になった大会だったと思います。有力校が次々に敗退していったのはこの辺が理由なんではないかと。

あ、ワタクシは高校サッカーが基本的には嫌いなんですよww

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「山梨学院大付、楽しんで頂点つかむ 高校サッカー」:イザ!

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