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秘湯に行ってきました。今回の秘湯はこの辺です。

いやあ、今回の道程はアドベンチャー度合いが高かったww。あんだけカーブミラーを集中して見たのは久しぶりです。対向車がきたら一発でアウトのダム湖の側道を登っていったところに宿がありました。

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平家の落武者の隠里とのことですが、「ここまで隠れれば見つからんだろ」ってところに宿はありましたww。東北自動車道を宇都宮まで行って、宇都宮日光自動車道を終点まで行き、東武日光駅を通過して霧降高原を山越えした先に宿はあります。霧降高原がその名のとおりで、標高900mを越えたら濃霧になって結構大変でした。

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温泉は、露天が混浴or女性専用、内風呂が男女一つづつという構成です。奥鬼怒川らしく硫黄の混じった掛け流しです。

ちなみにこの日、山手トンネル内でワタクシの車の外気温度計は「42℃」を表示したのですが、宿に着いたときは「21℃」でした。どんだけ都心は暑かったんだよw。ちなみに部屋にクーラーはありませんでした。

露天を楽しんで涼んでいると、すぐに夕飯。

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(全景)

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(四足系動物タンパク質)

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(ふき)

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(うど)

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(お魚系タンパク質。多分、鯉)

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(山菜の天麩羅)

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(冬瓜と鶏そぼろの煮物)

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(香の物各種)

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(マスの塩焼き)

夕飯を堪能後、宿内にあるはずの「居酒屋あららぎ」に行ったのですが、残念ながら開店してませんでした。諦めて部屋に戻り、ビールやら酎ハイやらを飲んで21時には就寝。翌朝は6時に起きて一風呂浴びてから朝食。朝風呂入った後の朝食は旨いね。

9時前には宿を出発して帰路に。いやあ、下り線は混んでたねえ。天気がいいせいもあるんだろうけど。最後の最後で渋滞に巻き込まれましたが、概ねスムーズに帰宅したました。

いやあ、やっぱ秘湯はいいね。

#今回、ぽーがデジイチを忘れて写真がiPhoneで撮影したものだけなのはここだけの秘密です。
#帰りの霧降高原から望む雲海すごかったのに。。。。

久しぶりに秘湯に行ってきました。今回はこちら。

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奥利根湯けむり街道の最奥地、湯の小屋温泉の葉留日野山荘です。

まだ結構雪が残ってました。

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お約束の愛玩動物。

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(営業ワンコと弱々ニャンコ)

で、お約束の夕飯。今回のイチオシはこれ。イワナの燻製。ほとんどハムでした。

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んで、びっくりのワイン。

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んでもって、朝飯。朝からご飯ドカ食い。

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んで、アルバムです 。  

日本の秘湯::葉留日野山荘

とても便利。なので、Web会員になりました。でも…

「日本の秘湯がWebページ持っていいのか??」

…はい、わがままですね…

とりあえず、ダウンロードしてインストール。
自宅で検索してみたけど、半径50km圏内には該当する場所がなかった…

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温泉さがし: 無料なのに超充実の検索機能。温泉はこのアプリで探せ!370

といっても、今朝までですが。
前回はリハビリを兼ねて近場に行きましたが、今回は本気出して遠出しました。

まずは温泉前に寄り道。葛飾北斎の作品を集めた北斎館に行きました。

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(葛飾北斎の作品を集めたこじんまりした美術館のパンフ)

さて、今夜のお宿です。

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(今回のお宿)

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(当然です!)

地図で言うとこの辺り。

大きな地図で見る
すぐ近くにいい感じの神社がありました。

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(いい感じの神社)

散策しているとあっという間に日が落ちました。結構標高が高く、寒い。

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(ひなびた風景)

部屋はこんな感じ。庭に直接出れます。

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(お部屋はこんな感じ。信州リンゴ)

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(いい感じのお庭)

さて、夕飯。この宿は上げ膳・据え膳ではなく、大広間で食事をします。下は大広間からの夜景。

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(美しい夜景)

なんで大広間かというと、この宿は囲炉裏端での夕食が売りなのです。

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(そお、囲炉裏なのです)

さて、夕飯メニューの紹介。今回、撮り漏らしはありませんwww

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(ネギと貝のヌタ)

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(突き出し5品)

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(モズク酢)

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(海老・鮭・鰤のお造り)

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(茄子の煮浸しに穴子)

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(ビールで乾杯)

んで、囲炉裏端では….

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(囲炉裏で焼くのさ)

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(イワナ・ジャガイモ・リンゴ・獅子唐の焼き物)

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(食前酒。多分、赤ワイン)

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(キノコいっぱいの茶碗蒸し)

当然、季節もののキノコは、汁物としても登場!これが激ウマ!!!

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(キノコ汁!)

なんと、ステーキまで出て来ました!

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(信州牛のステーキ)

当然、飲むのはワイン。甘くなくて、美味しかったです。

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(ワインも飲むよ)

最後は、お椀とご飯にお漬け物。

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(最後のご飯と汁物)

蓋をあけると。。。

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(蓋をあけるとこんな感じ)

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(五穀米!)

こっから先はだらだらと呑みます。そしたら、当然。

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(飲むよ、焼酎)

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(囲炉裏で炙った海老の刺身の頭)

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(デザートの巨峰)

部屋に戻って冷蔵庫をあけると、おお!

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(当然飲むよ!)

当然早々に就寝。いやあ夜は寒い。暖房いれました。

さて、朝は早起き。当然朝風呂を堪能。

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(けぶる下界)

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(遠方の山にはもう雪が)

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(朝のお庭)

さて、朝メニュー。いやあ、これが豪華だった。

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(朝メニュー全景)

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(なんと贅沢な朝メニュー)

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(朝から馬刺!)

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(お味噌汁はやはりキノコ)

ご飯をがっつり食って、おひつごとお代わり。

いやあ、実はこの宿は二回目なんですが、やはりいいですねえ。

数年ぶりに「日本の秘湯」に掲載されている温泉宿に行って来ました。
久しぶりなのであまり遠出はしてません。場所はこちら。

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地図で示すとこんなところ。

大きな地図で見る

車で結構な細道(すれ違い不可)を登っていったところにあります。

入り口からは小川にかけられた橋をわたります。

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宿の中庭はこんな感じ。

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今回はちょいと奮発して、部屋風呂付の離れを予約。部屋はこんな感じ。かなり広いです。撮影している側にもほぼ同じ大きさの部屋があり、全部で二部屋です。

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ベランダがついていました。ベランダからはこんな風景が見えます。

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すぐ足下を小川が流れています。

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離れの名前は「山水」。

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ちょっと早くついたので、山道を散策。すると….

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この宿は猪・鹿・雉の料理を出すので有名で飼育しているのだそうです。というわけで….

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鹿の方は名前が付けられていて食用ではなさそうでした。人懐っこかったし。対して猪は警戒心がものすごくケージの向こう側からは出て来ませんでした。(最大望遠で撮影)

さて、野天風呂で長湯をし、汗が引いたころに再度部屋風呂につかったり何ぞしていると、陽がいい感じに落ちて来ました。

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お楽しみの夕飯タイム。食べるのに夢中になって、写真撮るのを忘れてしまいました。

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(イワナの塩焼き。イワナは自ら養殖しているそうです)

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(鯉の洗い。こちらも自ら養殖しているそうです)

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(刺身コンニャク。自家製で絶品)

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(鹿のタタキ。ジビエにありがちな血なまぐさは全くありません)

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(牡丹鍋、の残骸…..)

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(ネギの天ぷら。ネギは温泉水で洗って下味がついています。これにとろろ汁をかけて白飯にかけて食べます。付け合わせは雉のお吸い物)

猪・鹿・雉の三種全てを食べ尽くしました。

その後、部屋風呂に入ってそのまま就寝。

翌朝は、早起きして母屋の内風呂へ。古代檜の浴槽で朝から至福。

その後、朝ご飯。朝風呂後のご飯はとても美味しく、写真をとるのをすっかり忘れてしまいましたが、イワナの甘露煮、烏骨鶏の卵掛けご飯、モロヘイヤのおひたし等々で舌鼓を打ちました。

渋滞をさけて早めにチェックアウト。お土産に、

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アケビを頂きました。

自宅から約2時間半程度で行ける秘湯、なかなか良かったです。

 

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